保湿成分

手をアンチエイジングするについて

顔やボディのアンチエイジングは気になるのに、見落としてしまいがちなのが手のアンチエイジングです。
手は人目に付く体のパーツで、買い物に行けばレジで手の甲を見られ、食事に行けば手の上げ下げで良く動いています。
顔はキレイにしているのに手は魔法使いのおばあさんみたいな手では若さは伝わってきませんのでアンチエイジングが必要なのです。

日頃のケアが大切となり、常に気をつけなくてはなりません。
それは、手がよく水や紫外線に触れるからで、だから水分不足になりシワやシミが出てきてしまうからです。
外に出る時には顔よりも手の方に集中的に日焼け対策を行い、水仕事の後にはハンドクリームを必ず塗ってケアします。

それでも、間に合わないほど、魔法使いのおばあさんのような手になっているのなら、安いもので良いので美容液を使います。
また、お風呂上りには顔と同じ様に化粧水、乳液を忘れずに手の甲や爪につけてマッサージします。
マッサージの仕方は簡単で、1本1本の指を丁寧に揉んで行き、次に手をブラブラとさせるだけ、これで血行が良くなり保湿力が上がります。
それでも間に合わなければ、手の甲にティッシュを乗せて、その上から化粧水を降りかけてヒタヒタにしたらビニール袋の中に手を入れて、手首のところを輪ゴムで止めて手の蒸しパックをします。
ビフォーアフターに違いに驚きます。